施工概要
鏡トンネルでは、蛇紋岩が分布する区間において、トンネルの沈下や変形、支保部材に作用する力などを詳細に計測しました。
計測結果をもとに支保部材の安全性を確認するとともに、採用されている支保パターンの妥当性を検証し、安全なトンネル施工を支援しました。
なお、B計測の実施にあたり、膨張型ロックボルトなどの支保部材が変更された場合は、変更後の支保部材に応じた計測を実施する。
実施項目・使用技術
- 地中変位計計測
- ロックボルト軸力計測
- 吹付けコンクート応力計測
- 鋼製支保工応力計
解析成果・アウトプット
各種計測データを経時変化グラフとして整理し、支保部材の安全性および支保パターンの妥当性を検証した計測報告書を作成しました。
※管理画面の仕様・共有範囲はご要望に応じて調整いたします。