施工概要
北海道新幹線札樽トンネルの掘削に伴い、JR発寒駅の駅舎・ホーム・軌道への影響を把握するため、自動視準トータルステーションによる3次元変位計測を実施しました。
また、掘削が軌道への影響範囲に到達する前に層別沈下計を設置し、地中の変位を事前に確認することで、在来線施設の安全確保と適切な施工管理を支援しました。
実施項目・使用技術
- クラウド計測管理プラットフォーム
- 関連する計測技術:
- クラウド計測管理プラットフォーム・ 自動計測
解析成果・アウトプット
駅舎・ホーム・軌道の3次元変位および地中変位の計測データを経時変化グラフとして整理し、在来線施設への影響把握と安全な施工管理に活用できるデータを提供しました。
※管理画面の仕様・共有範囲はご要望に応じて調整いたします。