- 複数現場の計測状況をまとめて管理したい
- 現場に行かずに最新データを確認したい
- 発注者・協力会社とデータを共有したい
計測データの一元管理・見える化 クラウド計測管理プラットフォーム
現場に設置した各種センサーから収集される計測データを、クラウド上でリアルタイムに集約・管理・配信するシステムです。
PC・スマートフォン・タブレットから、いつでもどこでもデータにアクセスでき、現場の見える化と迅速な判断を支援します。
本システムは、NETIS登録技術(登録番号:KT-230043-AW)です。
こんな現場・状況でご活用いただけます
システムの概要
| 管理方式 | クラウド集約 + Web管理画面 |
|---|---|
| 対応端末 | PC・タブレット・スマートフォン |
自動計測機器のデータを通信でクラウドへ送信し、時系列グラフや一覧として表示。管理基準値超過時には自動でアラートメールを通知します。
導入フロー
-
1
システム設計
計測項目・監視体制に応じて、機器構成と管理画面の仕様を設計します。
-
2
機器設置・接続
自動計測機器を設置し、クラウドへの接続・初期設定を行います。
-
3
遠隔監視・自動通知
Web画面で常時監視し、基準値超過時には関係者へ自動通知します。
システム構成図
DXsite プラットフォーム
NETIS登録番号:KT-230043-A
アクティックが選ばれる理由
-
1
豊富な実績とノウハウ
北海道を中心に多数のトンネル計測を手がけ、地質・工法に応じた最適な測点配置・計測頻度の提案が可能です。
-
2
計測当日中にデータ提供
計測当日中に変位量の算出・グラフ化を行い、翌日の施工判断に反映できる体制を整えています。
-
3
クラウド連携で遠隔確認
現場・本社・発注者間でデータをリアルタイム共有。遠隔地からも変位状況を即座に確認できます。